★緊急★学習会「大間原発建設差止め訴訟の真実」
- 2014年04月18日 14:33
学習会「大間原発建設差止め訴訟の真実」のご案内
と き 4月26日(土)14時~
ところ ふくふくプラザ502号研修室
講 師 青木秀樹弁護士
4月3日に、函館市が、建設中であった大間原発の建設差止を求めて、国と電源開発株式会社を提訴しました。わが国において、地方自治体が原告になって原発の差止を求める初めての事例となります。
今回の勉強会では、同訴訟の函館市の代理人で、また、わが国における多くの原発裁判に関わってきた青木弁護士から、大間原発建設差止訴訟の内容や、函館市が同裁判を起こすことになった理由や経緯、また、周辺自治体が訴訟により原発建設差止を求めなければならなかった法律の欠陥についてはお話し頂きます。
また、青木弁護士は、月刊『科学』で、新規制基準についての論文が掲載されるなど、新規制基準について詳しい知見をお持ちですので、新規制基準に関しても原告の皆さまの知見を深めるよい機会となるものと思います。どなたでも参加できます。ぜひ、多くの方々にご参加頂きますようお願い致します。
<青木秀樹弁護士プロフィール>
第二東京弁護士会所属、1984年弁護士登録 日本弁護士連合会 原子力PT座長 日本弁護士連合会 第56回人権擁護委員会シンポジウム第1分科会『放射能による人権侵害の根絶をめざした~ひろしまから考える,福島原発事故と被害の完全救済,そして脱原発へ』実行委員長 原子力市民委員会第4部会(原子力規制部会)メンバー
主催:原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団 原発なくそう!九州川内訴訟弁護団
お問合せ:佐賀駅前法律事務所(担当:弁護士長戸和光) TEL 0952(37)9371