原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

第53回原発ゼロcafe'

  • 2019年02月21日 17:03

〇佐賀県は、年末年始にかけて原子力防災のてびき改訂版を全戸に配布しました。このてびきを見ながら、原子力災害時、私たちはどう対応するのか、また案園に避難できるのかについて意見交換しましょう。

〇佐賀市に要請していた原発再稼動、避難計画等についてのアンケートの回答が届きました。要請行動でのやりとり、佐賀市の回答について、報告します。

 

と き 2月23日(土)10:00~12:00

ところ 若楠公民館 *若楠小学校北側の道路を東に入ったところです。

 ※いつもと会場が違います。どうぞお間違いのないように!

 

―――今後の予定―――

◎3月11日(月)12:00~ 福島の事故から8年「街頭スタンディング」

◎3月25日(月)14:00~ 仮処分抗告審

◎3月28日(木)13:00~ 第30陣提訴

◎4月19日(金)14:00~ 第29回口頭弁論

          13:00に佐賀県弁護士会館にご集合下さい。

 ★原告の方で特別傍聴を希望される方は、早めに事務局にお申し出ください。

 

主 催  原発なくそう!九州玄海訴訟原告団 原発ゼロ佐賀市の会

連絡先 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階

       佐賀中央法律事務所 ℡0952-25-3121

玄海原発2号機廃炉の公式表明をうけて声明を出しました

  • 2019年02月14日 16:25

声 明

玄海原発2号機廃炉の公式表明をうけて

 

福島原発事故から8年を迎えようとしている。

報道によれば、2019年2月13日、九州電力は、運転開始から38年経過した玄海原発2号機の廃炉を公式に表明した。これは、福島第一原発事故の甚大な被害を現実及び我が国の脱原発を求める世論からすれば当然のことであり、原発を再稼働させる大義名分はすでに失われている。

福島第一原発事故以降、節電の徹底や再生可能エネルギーへの急速な普及転換が始まり、今や原発に依存しなくて電力の確保ができることが証明されている。

こうした国民世論とは裏腹に、九州電力は原発再稼働待望論や再生可能エネルギーでは安定的な電力供給はできないなどと、国民をあざむき、自らの利権確保のためだけの延命措置をはかってきたといえる。福島の教訓に学ぶといった姿勢は微塵にも感じられない。

安倍内閣は、原発輸出を成長戦略の目玉に位置づけたものの、原発推進が原発ゼロを求める世論を前に暗礁に乗り上げ、原発輸出戦略は総崩れしたことを示し、原発政策の抜本的見直しは避けられない情勢にある。

今日、核ごみの処分や管理方法、廃炉後の地域再生など、さまざまな問題が山積している。

九州電力は、現在再稼働させている3~4号機の原発を直ちに停止させ、廃炉とすることこそ真に電力事業者に求められる責任であり、「原発からの撤退」を強く求めるものである。

 

2019年2月14日

原発なくそう!九州玄海訴訟原告団

原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団

即時抗告審(福岡高裁)のご案内

  • 2019年02月08日 13:07

玄海原発の運転差止めを求めた即時抗告審が3月25日(月)いよいよ始まります!

昨年3月20日、佐賀地裁において不当決定が出された玄海原発の運転差止め仮処分事件で、福岡高裁において、第1回目となる即時抗告審が3月25日に行われることとなりました。

「原発はいらない」、「再稼動は許されない」、私たちの声を裁判所へ届ける機会となり、抗告人をはじめ、多くの支援者の方々にもご参集とご協力をお願いするものです。

〈門前集会〉

 〇13時30分~13時45分

   福岡高裁正面集合(小さな公園があります) 

      ★のぼり旗・横断幕歓迎!

 

〈第1回抗告審〉

 〇14時開廷(終了時間は16時30分)

   福岡高裁にて行われます。

   ◎傍聴は抗告人のみ。

  ※傍聴にもれた抗告人の方、その他の支援者は福岡市科学館へ移動。

 

〈抗告審尋開廷中の「模擬法廷」会場〉

 〇14時~16時30分

  福岡市科学館6Fサイエンスホール(裁判所すぐ近く)で、抗告審尋が終了するまでの間、「模擬法廷」を開きます。

 ①地震動の過小評価、②火山活動による危険、③水蒸気爆発の危険、④実効的な避難が出来ない点をパワーポイントで解説します。

 

〈報告集会〉

 〇17時~18時(1時間程度)

  *期日終了後、抗告人と弁護団が福岡市科学館6Fサイエンスホールへ到着したのち、すぐに開始予定。

 第1回抗告審の経過報告、今後の抗告審の流れなどを報告します。 

 

◆連絡・問い合わせ先◆

「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団

佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階 

℡0952-25-3121(原告団事務局林田)  

「奪われた村 避難5年目の飯舘村民」上映会のお知らせ

  • 2019年01月25日 16:50

「日本で最も美しい村」と呼ばれた村がありました。手間ひまを掛けるという意味の方言=「までい」を村おこしの標語にし、村民たちが作り上げた飯舘村です。その名が全国に、さらには世界に放射能に汚染された村として知られるようになりました。しかし原発事故などなかったかのような国策の下で、人びとは早くもその村のことを忘れようとしています。残されたのはセシウムと汚染土を詰めたフレコンバックと、そして村を追われた人びとです。それでも飯舘村に、誰にも見られることのない花々が今日も咲いています。

 このドキュメンタリーは、村人の心に残る「美しい」村の記憶であり、人びとの哀しみと苦しみと、忘れられない喜びの記録です。それは、その記憶や記録すらなかったこととしようとする者たちへの抵抗でもあります。

 

日 時:2019年3月16日(土)14時30分(上映開始)~16時30分

会 場:サンレイクかすや多目的ホール(福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目6-1)

参加費:500円(高校生以下無料)

~~ 同時開催 ~~

 豊田直巳写真展『フクシマの7年間~尊厳の記録と記憶~』(13時~17時)

―避難者の8年―金本友孝さん(九州避難者訴訟原告団長)講演会(15時45分ころ~)

 

 

主催『奪われた村-避難5年目の飯舘村民-』上映会実行委員会

〈お問い合わせ〉池永 092-642-8525

 

第52回原発ゼロcafe'

  • 2019年01月21日 13:14

〇新しい年が始まりました。経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は、年初めに今後の原発政策について「国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものを無理につくるのは民主国家ではない」と述べました。また、日立はイギリスでの原発建設計画を凍結すると発表。いよいよ、脱原発こそ「社会通念」になりそうな予感?!

〇今回は、①低線量被ばくについて、②国政選挙、知事選挙の投票率の低下にみられる民主主義の危機などについて、お話します。

 

と き 1月26日(土)10:00~12:00

ところ 神野公民館

 

――――今後の予定――――

 ◎3月11日(月)12:00~ 福島の事故から8年

                 「街頭スタンディング」

 ◎3月28日(木)13:00~ 第30陣提訴

 ◎4月19日(金)14:00~ 第29回口頭弁論

           13:00に佐賀県弁護士会館にご集合下さい。

 原告の方で特別傍聴を希望される方は、早めに事務局にお申し出ください。

 

主 催 原発なくそう!九州玄海訴訟原告団 原発ゼロ佐賀市の会

連絡先 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階

      佐賀中央法律事務所 ℡0952-25-3121

 

連絡先

佐賀中央法律事務所
〒840-0825
佐賀県佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
TEL 0952-25-3121 / FAX 0952-25-3123

弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィス
〒838-0068
福岡県朝倉市甘木1193-1
TEL 0946-23-9933 / FAX 0946-21-5100

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