原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

第21回口頭弁論意見陳述者講演会「福島の農業・農民は今」

  • 2017年04月03日 15:42

と き 4月13日(木)18:30~
※18:00開場、参加費無料
ところ 佐賀県弁護士会館2階会議室
(佐賀市中の小路7−19 Tel. 0952-24-3411)

福島第一原発事故による放射能汚染から、大打撃を受けた福島県の農業と農民。「その被害は‟風評被害“にすぎないのか」「福島の農業・農民はどこに活路を見出すのか」

原発と農業は両立しないとの思いを胸に福島県の農業と農民の姿を多く知り、共に歩んでいる農民連事務局長が語る講演会です。

服部崇(はっとりたかし)さん◆「生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟」原告団事務局次長。福島県北農民連事務局長。

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主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
佐賀市中央本町1-10 佐賀中央法律事務所気付 Tel:0952(25)3121


ちっごの会映画「日本と原発」鑑賞会

  • 2017年03月28日 11:06

原発なくそう!九州玄海訴訟・ちっごの会企画第15弾  映画「日本と原発」鑑賞会

日 時:4月1日(土) 午後2時~4時30分(開場:午後1時30分)
場 所:久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1) 
    4F 小会議室(最大91席)
資料代:500円

《ストーリー》
「事故の中でもがき苦しんだ人々は、専門的な知識の裏付けを持つ有識者たちは、何を感じ、何を語るのか?報道は、行政は、日本は、そして、私たちは、原発で幸せですか?」

この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。

製作・監督:河合弘之 構成・監修:海渡雄一 制作協力:木村結 音楽:新垣隆 脚本・編集・監督補:拝身風太郎 撮影:中島喜一 制作・配給:Kプロジェクト

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福島第一原子力発電所事故時の様子を、発電所内部・東京電力・日本政府など、様々な視点から切り取り、「隠された真実」を暴く、見ごたえ十分な映画になっています。

映画には、本年1月のちっごの会の学習会に講師としてお招きした、小出裕章氏も出演されていますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

《お問い合わせ先》
久留米第一法律事務所(事務局:古田)
住所:福岡県久留米市東町1-20大和ビル2階
電話:0942-38-8050 FAX:0942-38-0850

《共催団体》筑後川水問題研究会、さよなら玄海原発の会・久留米、くるめ革新懇、くるめ医療生活協同組合、新日本婦人の会久留米支部、ちっご9条の会、久留米の自然を守る会、みのう農民組合


第30回原発ゼロcafe'

  • 2017年03月21日 10:51
長谷川団長より「日米原子力協定」のおはなし→日米原子力協定の有効期間は30年で2018年7月に満期を迎えます。期限の6ヶ月前から文書で通告することによって協定を終了させることができるが、この事前通告がなされない限り、協定の効力は継続します。

と き 3月25日(土)10:00~12:30(少し時間延長!!)
ところ 神野公民館

玄海町長は3/7に再稼働に同意。いよいよ県知事が県民の声をきいて判断することになります。反対の意見を届けましょう!

主催/原発ゼロ佐賀市の会
連絡先…佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3F佐賀中央法律事務所 TEL 0952-25-3121

映画「大地を受け継ぐ」上映会

  • 2017年03月08日 11:25

日時:5月19日(金)18:30~(18:00開場)
会場:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)視聴覚室
入場料:500円(大学生300円、高校生以下無料)
主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」福岡地区原告の会、原発なくそう!中央区の会、「原発なくそう!九州玄海訴訟」博多区の会、あさくら原告の会、terra cafe' kenpou
お問合せ:092-642-8525(池永)

見どころ:福島県須賀川市で農業を営んでいた樽川久志さんが自ら命を絶つ原因となった福島第一原子力発電所事故と、その後の福島の農家の厳しい状況を描くドキュメンタリー。今も同じ場所で農業に従事する息子の樽川和也さんと和也さんの母・美津代さんを訪ねた若者たちに向け、彼らの複雑な心境が語られる。監督を務めるのは『戦争と一人の女』 などの井上淳一。額に汗して真面目に働いてきた農家が味わうことになる、筆舌に尽くしがたい現実が映される。

あらすじ:2015年5月、16歳から22歳までの学生たちが東京を発ち、福島第一原子力発電所からおよそ65キロメートルの距離にある農家に向かう。2011年3月24日、一家の主である樽川久志さんは、原発事故の影響で農作物が出荷停止になった次の日、自ら死を選んだ。父親の遺志を継いで母親の美津代さんと共に畑を耕す樽川和也さんは、当時のことを語り始める。


3.11から、私達の今と未来を考える

  • 2017年03月08日 11:20

日時:4月8日(土)
時間:14:00~16:00
場所:なみきスクエア2F視聴覚室(福岡市東区千早4丁目21-45)
お話:斉藤直志さん 宮城県亘理郡亘理町出身
報告:弁護士八木大和 福岡第一法律事務所
資料代:500円

東日本大震災から6年。避難者はいまだ13万人を超え、震災関連死は3407人と、被災者の生活再建のめどは立っていないばかりか、今も事故の影響で多くの人々が苦しんでいます。

私達の住む福岡市は、お隣の佐賀・玄海原発からわずか50キロの範囲にある、150万人の政令都市です。いま、その玄海原発の再稼働計画が着々と進められています。

今回は弁護士さんから避難者訴訟裁判と差止め訴訟の報告と、『もっとあの方の聞きたい』との声を受けて、宮城からの避難者の斉藤さんを囲んでの懇談会の第2弾を企画しました。

福島のこと、福岡のこと、そしてこれからのエネルギー政策と私達の暮らしについて。ぜひ、ご一緒に考えてみませんか?

企画:東部法律事務所内 原発なくそう!九州玄海訴訟 東区原告の会 092-662-1260


連絡先

佐賀中央法律事務所
〒840-0825
佐賀県佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
TEL 0952-25-3121 / FAX 0952-25-3123

弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィス
〒838-0068
福岡県朝倉市甘木1193-1
TEL 0946-23-9933 / FAX 0946-21-5100

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