原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

第31回原発ゼロcafe'

  • 2017年04月19日 13:19

「脱原発はみんなのねがい」と題して東島弁護士が報告します。

臨時県議会での再稼動容認決議についてなどフリートークしましょう!

 

と き  4月22日(土)10:00~12:00

ところ アバンセ和室

 ※会場がいつものところと違います。おまちがえなきよう、ご注意下さい!


主催/原発ゼロ 佐賀市の会

連絡先・・・佐賀市中央本町1-10ニュー寺本元ビル3F

TEL 0952-25-3121


 

  

第21回裁判当日の流れと注意事項

  • 2017年04月12日 13:39

「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告・支援者の皆様へ

―当日の流れと裁判での注意事項―

 

★★当日の流れ★★

法廷の中に入れる人数には限りがあるため、抽選が行われます。抽選会場は、裁判所敷地内です。

抽選に当選した方は裁判所職員の誘導に従って法廷に入っていただき、外れた方は、裁判所から徒歩15分ほどの県立美術館ホールで行う模擬法廷に参加していただきます。裁判終了後は、県立美術館ホールで裁判の報告集会を行います。

詳しいタイムスケジュールは以下のとおりです。

 

○12時30分 

佐賀県弁護士会館集合

(バスで来られる方は12時半から13時ころ到着予定)

 

○12時50分ころから 裁判所への行進開始

 弁護士会館から裁判所まで皆で行進します。

裁判所西側正門から裁判所敷地内へと入り、特別傍聴券を持っている原告・弁護団はそのまままっすぐ建物内に入ります。

その他の原告、支援者の皆様は裁判所職員の誘導に従って抽選場所までお進みください。

 

○13時20分まで 傍聴整理券の配布

傍聴整理券は13時20分まで配布されます。

 

○13時25分から 傍聴券の当選番号の発表

 当選番号は掲示されます。掲示されている場所がわからない場合や、当選番号が分からない場合は、ネームプレートをつけた弁護士にお尋ねください。

【当選した方】

裁判所内へお進みください。裁判所職員が誘導して法廷まで案内します。

【外れた方】

模擬法廷を行いますので、県立美術館ホールへ移動してください。

足の不自由な方、歩くのに不安のある方にはバスをご用意しておりますので、弁護士会館へお戻りください。

自家用車で県立美術館ホールへ移動する方は、裁判所前の路上に車を止めての乗車はご遠慮ください。

抽選に外れたが、仮処分の債権者であるという方は、本訴法廷終了後の仮処分の審尋から参加できますので、裁判所1Fロビー付近で待機してください。

 

○14時ころから 第21回裁判の開始~終了後、仮処分第2回審尋。

 

○14時ころから 県立美術館ホールで模擬法廷を行います。

【県立美術館ホールの場所】徒歩10分~15分

裁判所正門前の道路(知事公舎の西隣)をまっすぐ南へ進みます。

 

○14時30分ころから

第21回口頭弁論終了後、仮処分の第2回審尋が行われます。

仮処分に参加する債権者は入廷してください。債権者以外の法廷内の原告は県立美術館ホールへ移動し、他の方々と合流します。

 

○15時00分ころから

仮処分の審尋が終わり次第、債権者・弁護士は法廷から県立美術館ホールへ移動し、他の方々と合流します。

その後、裁判と仮処分の報告集会を行います。報告集会の開始時刻により終了時刻は異なりますが、遅くとも17時00分には終了します。

 

★★注意事項★★

1 裁判所入所前の注意点

・弁護士会館には戻りませんので荷物を残さないでください。

 ・腕章、ゼッケン、プレートは装着が禁止されています。

・服に「原発いらない!」「NO!NUKES」などの、原発関連のメッセージが入っていると裁判所敷地内に入ることができません。

・弁護士会館前から歩いて行く際には、2列に並ぶようお願いします。

・弁護士会館から裁判所までの入所行動時にはシュプレヒコールをあげる  ことができますが、裁判所入口前まで来たら、やめてください。

・裁判所敷地前で、報道のための写真撮影があると思われます。カメラに映りたくない方は、列の後の方に並ぶか、または、報道のための写真撮影が終わってから裁判所敷地内に入ってください。

・旗、のぼり、横断幕などは持って入れません。たたんでバッグの中などにしまうか、構外にいるスタッフ(ネームプレートを付けています。)に預けてください。

・裁判所構内ではカメラ撮影はできませんのでご注意ください。

 

2 傍聴整理券配布時の注意点

  ・裁判所職員の指示に従ってください。

・わからないことや、トラブルがありましたら、お近くの弁護士にすぐに知らせてください。

 

3 抽選時の注意点

・当選番号は掲示されます。掲示されている場所が分からない場合や、当選番号がわからない方は、お近くの裁判所職員または弁護士にお尋ねください。

・当選した方は、裁判所職員に申し出てください。そのまま法廷へと案内されます。

・外れた方は、すみやかに県立美術館ホールへ移動してください。

・当選された方しか裁判所建物内に入れません。その他の方は、建物内に入れませんので、ご了承ください。

 

4 (当選された方へ)裁判時の注意点

・法廷には、裁判所職員の誘導にしたがって入廷してください。1階から3階まで、法廷への通路以外、建物の東側部分は立入り禁止区域になっています。立入り禁止区域に入らないようお願いいたします。

・特別傍聴券の方も、一般傍聴券の方も、入廷時に、所持品検査があります。

・法廷内では携帯電話の使用は禁止されています。入廷時に、弁護士が携帯電話の電源をオフにしているか確認いたしますので、予め電源をお切りいただき、スムーズな入廷へのご協力お願いいたします。

・法廷内では写真撮影、ビデオ撮影、録音が禁止されています。

・法廷開始前の2分間、テレビカメラが入って撮影します。この2分間は退室することができませんので、トイレ等はすませておいてください。また、カメラに映りたくない方は、カメラに映らない後ろの方の座席に着席するか、撮影が終わってから法廷に入るようにしてください。

・法廷内ではシュプレヒコールをあげないでください。反した場合、退廷を命じられる可能性があります。

・法廷の中では、飲食禁止です。

・途中、気分が悪くなったり、トイレに行きたくなった場合には、外に出ていただいて構いません。気分が悪くなった方は、すぐにお近くの職員または弁護士にお知らせください。

 

 

以上

第21回口頭弁論意見陳述者講演会「福島の農業・農民は今」

  • 2017年04月03日 15:42

と き 4月13日(木)18:30~
※18:00開場、参加費無料
ところ 佐賀県弁護士会館2階会議室
(佐賀市中の小路7−19 Tel. 0952-24-3411)

福島第一原発事故による放射能汚染から、大打撃を受けた福島県の農業と農民。「その被害は‟風評被害“にすぎないのか」「福島の農業・農民はどこに活路を見出すのか」

原発と農業は両立しないとの思いを胸に福島県の農業と農民の姿を多く知り、共に歩んでいる農民連事務局長が語る講演会です。

服部崇(はっとりたかし)さん◆「生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟」原告団事務局次長。福島県北農民連事務局長。

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主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
佐賀市中央本町1-10 佐賀中央法律事務所気付 Tel:0952(25)3121


ちっごの会映画「日本と原発」鑑賞会

  • 2017年03月28日 11:06

原発なくそう!九州玄海訴訟・ちっごの会企画第15弾  映画「日本と原発」鑑賞会

日 時:4月1日(土) 午後2時~4時30分(開場:午後1時30分)
場 所:久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1) 
    4F 小会議室(最大91席)
資料代:500円

《ストーリー》
「事故の中でもがき苦しんだ人々は、専門的な知識の裏付けを持つ有識者たちは、何を感じ、何を語るのか?報道は、行政は、日本は、そして、私たちは、原発で幸せですか?」

この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。

製作・監督:河合弘之 構成・監修:海渡雄一 制作協力:木村結 音楽:新垣隆 脚本・編集・監督補:拝身風太郎 撮影:中島喜一 制作・配給:Kプロジェクト

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福島第一原子力発電所事故時の様子を、発電所内部・東京電力・日本政府など、様々な視点から切り取り、「隠された真実」を暴く、見ごたえ十分な映画になっています。

映画には、本年1月のちっごの会の学習会に講師としてお招きした、小出裕章氏も出演されていますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

《お問い合わせ先》
久留米第一法律事務所(事務局:古田)
住所:福岡県久留米市東町1-20大和ビル2階
電話:0942-38-8050 FAX:0942-38-0850

《共催団体》筑後川水問題研究会、さよなら玄海原発の会・久留米、くるめ革新懇、くるめ医療生活協同組合、新日本婦人の会久留米支部、ちっご9条の会、久留米の自然を守る会、みのう農民組合


第30回原発ゼロcafe'

  • 2017年03月21日 10:51
長谷川団長より「日米原子力協定」のおはなし→日米原子力協定の有効期間は30年で2018年7月に満期を迎えます。期限の6ヶ月前から文書で通告することによって協定を終了させることができるが、この事前通告がなされない限り、協定の効力は継続します。

と き 3月25日(土)10:00~12:30(少し時間延長!!)
ところ 神野公民館

玄海町長は3/7に再稼働に同意。いよいよ県知事が県民の声をきいて判断することになります。反対の意見を届けましょう!

主催/原発ゼロ佐賀市の会
連絡先…佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3F佐賀中央法律事務所 TEL 0952-25-3121

連絡先

佐賀中央法律事務所
〒840-0825
佐賀県佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
TEL 0952-25-3121 / FAX 0952-25-3123

弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィス
〒838-0068
福岡県朝倉市甘木1193-1
TEL 0946-23-9933 / FAX 0946-21-5100

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