原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦」上映会開催!

  • 2017年10月20日 14:00

 

下記の日時で上映会を開催します。

一人でも多くの市民の皆さんに見てほしい映画です。ぜひおいで下さい!

時間:13:30開場 14:00上映 16:00終了予定

会場:フレアス甘木多目的ホール

前売り券 大人500円 高校生以下=無料

主催:脱原発・自然エネルギーを求める朝倉住民の会

   原発なくそう!九州玄海訴訟朝倉地区原告の会

 

前売り券は、

*甘木本通り商品街もやい広場 ℡:24-3979

*弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィス ℡:23-9933にもあります。

〈連絡先:朝倉市堤1095-7 桑野恭彰 ℡23-1875〉

 

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20年にわたって原発の危険を訴え、全国で原発差し止め訴訟を繰り広げてきた弁護士・河合弘之は、 福島第一原発事故以降は、より一層、その活動に力を注いだ。 国民に原発問題を理解してもらうために、自ら映画監督となり、 原発問題映画「日本と原発」「日本と原発 4年後」まで制作した。

複雑な原発問題の全体像を分かりやすく描いた原発問題映画は手応えがあった。 原発差し止め訴訟でも裁判所で上映をして、いくつか勝訴も勝ち取った。 原発問題の理解が進んだのは良いが、映画上映会に合わせて講演会を日本各地で行うと、 河合はそのたびに冒頭の問いに直面した。

河合は、再び思い立った。「原発を無くしたあと、自然エネルギーで十分にやっていけることが分かる映画を作ろう!」 河合は、20年来自然エネルギーならこの人と信頼してきた飯田哲也を仲間に招き、 河合と飯田の二人の旅が始まった。

二人は、北から南、西から東へと、日本と世界を駆け巡った。 自然エネルギーの歴史を切り拓いたパイオニアを訪ね歩き、 自然エネルギーの最前線で挑戦する人々を訪ね歩き、 本作「日本と再生 光と風のギガワット作戦」を創りあげた。

本作は、今この瞬間に起きている世界のダイナミックな変化を描いている。 自然エネルギーが実用化していることはもちろん、これほどまでに急速に普及し、 大きな変化を起こしている現実を目の当たりにした河合は、大いに驚いた。

当然だろう。「人類史第四の革命」とさえ呼ばれる、ダイナミックかつ世界史的なエネルギー転換である。 日本ではほとんど知られていない。 それどころか、原発再稼働に固執する日本は、その大きな歴史的な変化に逆らい「逆走」している。河合は、その変化に背を向ける日本に、危機感すら覚えた。

幸い、歴史は周縁から地域から変わるという教訓のとおり、日本各地でさまざまな挑戦や希望の芽も始まりつつある。 エネルギー転換の歴史を「逆走」している日本だが、今ならまだ間に合う。自然エネルギーへの変化は避けられないだけでなく、豊かな日本の未来を約束してくれるのだから

<河合弘之監督映画サイト・日本と再生HP・ストーリー&コメント・イントロダクションより>

 

 


第37回ゼロcafe'

  • 2017年10月20日 10:49

報告:「再生可能エネルギーと私たちのくらし」

佐賀大学教授 染谷孝さん

その他、10月10日言い渡しの生業訴訟判決と“再稼動と避難計画”について報告します。

 

ゼロcafe参加者の中で九電をやめて新電力と契約する人が続出しています。

手続きはホントに簡単!詳しいことはゼロカフェでおたずね下さい。

 

-今後の予定-

11/30 第25陣提訴

12/22 第24回裁判

 

主催/原発ゼロ 佐賀市の会

連絡先・・・佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3F

℡0952-25-3121

 

玄海原発再稼動に関する朝倉市・筑前町両議会議員一斉アンケート結果

  • 2017年10月10日 15:14

玄海訴訟の再稼動に向けた準備が着々と進められています。原発なくそう!九州玄海訴訟 あさくら原告の会では、平成29年4月から6月にかけて、朝倉市、筑前町の各市町議員を対象に、アンケートを実施しました。

その結果、対象となる34名のうち、15名の議員の皆様からご回答いただきました。

問1~5は選択肢によるアンケートの回答をまとめたもので、回答枠内の数字は人数を表しています。さいごに問6として、各議員のお考えを自由に記載いただきました。

ご協力いただいた議員の皆様に感謝申し上げます。

 

原発なくそう!九州玄海訴訟 あさくら原告の会

http://no-genpatsu.main.jp

〒838-0068 福岡県朝倉市甘木1193-1

弁護士法人奔流 法律事務所朝倉オフィス気付

℡0946-23-9933 FAX0946-21-5100

第23回裁判・第4回仮処分審尋のご案内

  • 2017年09月26日 09:22

第23回裁判、第4回仮処分審尋期日が下記のとおり行われます。

原告、債権者、支援者の皆様方のご参加をお待ちしています。

 詳しいスケジュールは後述する「当日の流れと裁判での注意事項」をご覧下さい。

第23回裁判期日

  日時 2017年9月29日(金)午後2時~

     (当日は午後0時半に佐賀県弁護士会集合)

  場所 佐賀地方裁判所

第4回仮処分審尋期日

  第23回裁判期日終了後すぐに開始

  *債権者のみ参加できる非公開の手続です

 

―当日の流れと裁判での注意事項―

★当日の流れ★★

 法廷の中に入れる人数には限りがあるため、抽選が行われます。抽選会場は、裁判所敷地内です。

 抽選に当選した方は裁判所職員の誘導に従って法廷に入っていただき、外れた方は、裁判所から車で10分ほどのメートプラザ佐賀で行う模擬法廷に参加していただきます。裁判終了後は、メートプラザ佐賀で裁判の報告集会を行います。

 

詳しいタイムスケジュールは以下のとおりです。

○12時30分 

 佐賀県弁護士会館集合

(バスで来られる方は12時半から13時ころ到着予定)

○12時50分ころから 裁判所への行進開始

 弁護士会館から裁判所まで皆で行進します。 

 裁判所西側正門から裁判所敷地内へと入り、特別傍聴券を持っている原  告・弁護団はそのまままっすぐ建物内に入ります。

 その他の原告、支援者の皆様は裁判所職員の誘導に従って抽選場所までお進みください。

○13時20分まで 傍聴整理券の配布

 傍聴整理券は13時20分まで配布されます。

○13時25分から 傍聴券の当選番号の発表

 当選番号は掲示されます。掲示されている場所がわからない場合や、当選番号が分からない場合は、ネームプレートをつけた弁護士にお尋ねください。

【当選した方】

 裁判所内へお進みください。裁判所職員が誘導して法廷まで案内します。

【外れた方】

 模擬法廷を行いますので、メートプラザ佐賀へ移動してください。送迎バスを用意していますので、弁護士会館へお戻りください。

 自家用車でメートプラザ佐賀へ移動する方は、裁判所前の路上に車を止めての乗車はご遠慮ください

 抽選に外れたが、仮処分の債権者であるという方は、本訴法廷終了後の仮処分の審尋から参加できますので、裁判所1Fロビー付近で待機してください。

○14時ころから 第23回裁判の開始~終了後、仮処分第4回審尋。

 

○14時ころから メートプラザで模擬法廷を行います。

【メートプラザの場所】車で10分~15分

 弁護士会前からバスを出しますので、そちらをご利用ください。帰りは メートプラザで解散になりますので、車や自転車でお越しの方はご注意ください。

○14時30分ころから

 第23回口頭弁論終了後、仮処分の第4回審尋が行われます。

 仮処分に参加する債権者は入廷してください。債権者以外の法廷内の原告はメートプラザ佐賀へ移動し、他の方々と合流します。

 ○15時00分ころから

 仮処分の審尋が終わり次第、債権者・弁護士は法廷からメートプラザ佐 賀へ移動し、他の方々と合流します。

 その後、裁判と仮処分の報告集会を行います。報告集会の開始時刻により終了時刻は異なりますが、遅くとも17時00分には終了します。

★★注意事項★★

1 裁判所入所前の注意点

 ・弁護士会館には戻りませんので荷物を残さないでください。

 ・腕章、ゼッケン、プレートは装着が禁止されています。

 ・服に「原発いらない!」「NO!NUKES」などの、原発関連の    メッセージが入っていると裁判所敷地内に入ることができません。

 ・弁護士会館前から歩いて行く際には、2列に並ぶようお願いします。

 ・弁護士会館から裁判所までの入所行動時にはシュプレヒコールをあげることができますが、裁判所入口前まで来たら、やめてください。

 ・裁判所敷地前で、報道のための写真撮影があると思われます。カメラに映りたくない方は、列の後の方に並ぶか、または、報道のための写真撮影が終わってから裁判所敷地内に入ってください。

 ・旗、のぼり、横断幕などは持って入れません。たたんでバッグの中などにしまうか、構外にいるスタッフ(ネームプレートを付けています。)に預けてください。

 ・裁判所構内ではカメラ撮影はできませんのでご注意ください。

2 傍聴整理券配布時の注意点

 ・裁判所職員の指示に従ってください。

 ・わからないことや、トラブルがありましたら、お近くの弁護士にすぐに知らせてください。

3 抽選時の注意点

 ・当選番号は掲示されます。掲示されている場所が分からない場合や、当選番号がわからない方は、お近くの裁判所職員または弁護士にお尋ねください。

 ・当選した方は、裁判所職員に申し出てください。そのまま法廷へと案内されます。

 ・外れた方は、すみやかにメートプラザ佐賀へ移動してください。

 ・当選された方しか裁判所建物内に入れません。その他の方は、建物内に入れませんので、ご了承ください。

4 (当選された方へ)裁判時の注意点

 ・法廷には、裁判所職員の誘導にしたがって入廷してください。1階か ら3階まで、法廷への通路以外、建物の東側部分は立入り禁止区域になっています。立入り禁止区域に入らないようお願いいたします。

 ・特別傍聴券の方も、一般傍聴券の方も、入廷時に、所持品検査があります。

 ・法廷内では携帯電話の使用は禁止されています。入廷時に、弁護士が携帯電話の電源をオフにしているか確認いたしますので、予め電源をお切りいただき、スムーズな入廷へのご協力お願いいたします。

 ・法廷内では写真撮影、ビデオ撮影、録音が禁止されています。

 ・法廷開始前の2分間、テレビカメラが入って撮影します。この2分間は退室することができませんので、トイレ等はすませておいてください。また、カメラに映りたくない方は、カメラに映らない後ろの方の座席に着席するか、撮影が終わってから法廷に入るようにしてください。

 ・法廷内ではシュプレヒコールをあげないでください。反した場合、退廷を命じられる可能性があります。

 ・法廷の中では、飲食禁止です。

 ・途中、気分が悪くなったり、トイレに行きたくなった場合には、外に出ていただいて構いません。気分が悪くなった方は、すぐにお近くの職員または弁護士にお知らせください。


佐賀駅からメートプラザ佐賀までの地図は下記のとおりです。

メートプラザ佐賀

 佐賀市兵庫北3丁目8番40号 0952-33-0003

 

10.10全国総決起集会

  • 2017年09月19日 15:37

本年3月21日に結審した「生業(なりわい)を返せ、地 域を返せ!」福島原発訴訟(通称「生業訴訟」)の第1陣判決が来る10月10日に福島地方裁判所で言い渡されます。

生業訴訟では、地域を汚染した放射性物質を事故前の状態に戻すこと、そして元の状態に戻るまでの間、精神的な苦痛に対する慰謝料を求めています。全国の集団訴訟の中でも最大の約4000人の原告数を誇る生業訴訟の判決は、私たちの裁判を占ううえでも、福島第一原発事故に対する全体的な被害救済の在り方を占ううえでも、極めて重要な意味を持ちます。

判決当日は、ここ九州でも、生業訴訟の報告集会とライブ中継を行います。この全国総決起集会は、私たちのたたかいの到達点を確認し合い、全国の被災者・避難者と市民が、共通の目標に向けて一致団結する絶好の機会です。ふるってご参加ください。

日程 10月10日(火)
時間 15時30分~17時30分
開場 都久志会館4階会議室 TEL:092-741-3335
(福岡市中央区天神4-8-10 地下鉄天神駅より徒歩7分)

【共催】
福島原発事故被害救済九州訴訟原告団・弁護団
生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟原告団・弁護団
原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団

【お問い合わせ】
福島原発事故被害救済九州訴訟弁護団事務局
TEL 092-721-1211

 

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連絡先

佐賀中央法律事務所
〒840-0825
佐賀県佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
TEL 0952-25-3121 / FAX 0952-25-3123

弁護士法人奔流法律事務所朝倉オフィス
〒838-0068
福岡県朝倉市甘木1193-1
TEL 0946-23-9933 / FAX 0946-21-5100

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