原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

第32回ゼロcafe'

  • 2017年05月12日 16:54

原発は事故がなくても作業員や地域住民の被ばくはさけられません。労働者の放射能被ばくという人権侵害と、トリチウムについて報告します。

 

と き 5月27日(土)10:00~12:00

ところ 神野公民館

3月16日現在の原告数は1万244人です。

次回提訴は6月1日、申込の締切は5月26日です。原告を増やして原発なくそうの声を大きくしましょう!

 

主催/原発ゼロ佐賀市の会

連絡先・・・佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3F佐賀中央法律事務所

TEL0952-25-3121

 

 

学習会「原発のコストを考える」のご案内

  • 2017年05月09日 09:47

学習会「原発のコストを考える」
特別講演 大島堅一さん 龍谷大学教授(エネルギー政策
弁護団報告 池上遊さん(弁護士) ~仮処分申立の経過と今後の展望~

「火力や水力など他のエネルギーに比べ原子力はコストが安い?」「福島原発の廃炉費用を国民負担にする?」

原発をめぐるお金の問題はわたしたちの家計にも影響しています。そこで、原発にかかるコストの研究をされている大島教授からお話を聞きます。

弁護団から、新たに始まった仮処分などこれまでの裁判を振り返り、今後の闘いを考える場を持ちます。

6月10日(土)13:00~
ウェル戸畑2F 多目的ルーム
資料代 500円 誰でも参加できます

《大島堅一さん》
龍谷大学政策学部教授。専門は環境・エネルギー政策論、環境経済学。
著書に、『原発のコスト』岩波書店(岩波新書)、『再生可能エネルギーの政治経済学』東洋経済新報社、『原発事故の被害と補償』大月書店、『原発ゼロ』かもがわ主パン、監修で『おしえて もんじゅ君』平凡社など。


映画「大地を受け継ぐ」上映会のご案内

  • 2017年04月30日 18:25

 

映画「大地を受け継ぐ」(井上淳一監督作品)の上映会を下記日程で開催します。

ぜひお誘いあわせの上、お越しください。

 

 日 時:2017 19 18301800 開場)

 会 場:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)視聴覚室

      福岡市中央区荒戸丁目39 号(地下鉄「唐人町」駅徒歩約分)

      092-731-2929

 入場料:500 円(大学生300 円、高校生以下無料)

 主 催:『原発なくそう!九州玄海訴訟』福岡地区原告の会、

     原発なくそう!中央区の会、博多区の会、あさくら原告の会、

     かすや原告の会、terracafe kenpou、結〜ふくおか〜

 上映会についてのお問い合せ:092-642-8525(池永)

 

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【監督】井上淳一(「戦争と一人の女」「あいときぼうのまち」)

Introduction....……….

 

11 人の子どもたちが福島へ向かった。

 

知られざる農家の孤独な“声”に心を揺さぶられる、たった一日の食と命の体験。

 わたしたちが変われば、世界は変わる。

 

2015 月、東京。ごく一般的な16 歳から23 歳までの学生が集まった。初対面の人も多いなか、いささか構えてはいるものの、初々しい表情。まるで学校の課外活動のような気持ちで参加した。車内は、道すがらの風景をスマホで撮影する子、SNS に書き込みをする子、新しい友達とおしゃべりする子。平和で和やかな空気が流れる。そして、到着したのは福島県須賀川市。福島第一原発から約65km 離れた一軒の農家だった。笑顔で出迎える、息子と母親。そして語り始められた彼らの四年間の物語。その孤独な“声”に耳を傾ける。それは生涯忘れられない、たった一日の食と命の体験に、心揺さぶられる瞬間だった――。

 父を奪われ、土を汚され、それでもこの地で生きていく――

先祖代々、耕された土地を受け継ぐ、四年間の決意と軌跡。

 

2011324日、福島県須賀川市で農業を営むひとりの男性が自ら命を絶った。原発事故を受け、地元の農業団体から農作物出荷停止のファックスが届いた翌朝のことだった。「お前に農業を勧めたのは、間違っていたかもしれない」。そう息子に言い残して。

それから四年。学生たちが訪れたこの農家の息子(樽川和也)は、母(美津代)とふたり、汚された土地で農作物を作り続けている。「福島の米や野菜は今までの値段では売れないし、売れても黒字になることはない」。農業だけで生きていくことが難しい現状だ。それでも自死した父や、先祖が代々受け継いできた土地を捨てるわけにはいかないと、彼らは土を耕し作物を育て続けている。

「いい土を作らないと、美味い野菜はできない」。そう言い続けてきた父。

毎年食べていた椎茸、ふきのとう、たらの芽、山菜は、いまこの土地には無い。

検査しているとはいえ、汚染された地で育てた作物を流通させる、生産者としての罪の意識。紛争解決センターでの裁判、東電からの補償金、身内からの批難…。次々に押し寄せる内外の葛藤。これは決して報道されることのなかった真実の告発、四年間の決意と軌跡。息子は言う。「これは風評じゃない、現実なんだ」と。

 果たして、学生たちは何を想い、何を受け継ぐのか――。

 

痛みをもつ者の“声”を真正面から見据えた前代未聞の手法。

井上淳一監督、未来を子供たちに託す初のドキュメンタリー作品。

 

監督は『アジアの純真』(脚本)で北朝鮮による拉致問題、『戦争と一人の女』(監督)で加害者からの戦争を、『あいときぼうのまち』(脚本)で原発と人の営みと、社会問題に鋭く切り込んできた井上淳一。自身初のドキュメンタリー映画となる本作は、これまでの劇映画と同様、市井の人々の痛みを内包しつつも、その存在、その“声”に肉薄した。上映時間86分のほぼ全編が一軒の民家の居間で繰り広げられる独白でありながら、複数のカメラにより個人の生活と国家のシステム、他者の苦しみと自己の無知、生産者と消費者の対比を浮かび上がらせる。まさに映画にしか成し得ない圧倒的な映像体験へと昇華させた。

撮影は『ヘヴンズストーリー』『軽蔑』『さよなら歌舞伎町』などを手掛け、井上監督とは四度目のタッグとなる鍋島淳裕。舞台になった須賀川市に隣接する郡山市出身である鍋島の、強い想いが込められた一作になった。

さらに、本作の企画・制作にあたっては4,000 人の原告団を抱える「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団の事務局長を務める弁護士の馬奈木厳太郎が携わり、学生たちの引率者・インタビュアーとしても本作を支えている。また、第35 回石橋湛山賞を受賞した「永続敗戦論――戦後日本の核心」で注目される気鋭の政治学者・白井聡も同行。独自の視点で取材対象者に切り込んでいる。

 

第31回原発ゼロcafe'

  • 2017年04月19日 13:19

「脱原発はみんなのねがい」と題して東島弁護士が報告します。

臨時県議会での再稼動容認決議についてなどフリートークしましょう!

 

と き  4月22日(土)10:00~12:00

ところ アバンセ和室

 ※会場がいつものところと違います。おまちがえなきよう、ご注意下さい!


主催/原発ゼロ 佐賀市の会

連絡先・・・佐賀市中央本町1-10ニュー寺本元ビル3F

TEL 0952-25-3121


 

  

第21回裁判当日の流れと注意事項

  • 2017年04月12日 13:39

「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告・支援者の皆様へ

―当日の流れと裁判での注意事項―

 

★★当日の流れ★★

法廷の中に入れる人数には限りがあるため、抽選が行われます。抽選会場は、裁判所敷地内です。

抽選に当選した方は裁判所職員の誘導に従って法廷に入っていただき、外れた方は、裁判所から徒歩15分ほどの県立美術館ホールで行う模擬法廷に参加していただきます。裁判終了後は、県立美術館ホールで裁判の報告集会を行います。

詳しいタイムスケジュールは以下のとおりです。

 

○12時30分 

佐賀県弁護士会館集合

(バスで来られる方は12時半から13時ころ到着予定)

 

○12時50分ころから 裁判所への行進開始

 弁護士会館から裁判所まで皆で行進します。

裁判所西側正門から裁判所敷地内へと入り、特別傍聴券を持っている原告・弁護団はそのまままっすぐ建物内に入ります。

その他の原告、支援者の皆様は裁判所職員の誘導に従って抽選場所までお進みください。

 

○13時20分まで 傍聴整理券の配布

傍聴整理券は13時20分まで配布されます。

 

○13時25分から 傍聴券の当選番号の発表

 当選番号は掲示されます。掲示されている場所がわからない場合や、当選番号が分からない場合は、ネームプレートをつけた弁護士にお尋ねください。

【当選した方】

裁判所内へお進みください。裁判所職員が誘導して法廷まで案内します。

【外れた方】

模擬法廷を行いますので、県立美術館ホールへ移動してください。

足の不自由な方、歩くのに不安のある方にはバスをご用意しておりますので、弁護士会館へお戻りください。

自家用車で県立美術館ホールへ移動する方は、裁判所前の路上に車を止めての乗車はご遠慮ください。

抽選に外れたが、仮処分の債権者であるという方は、本訴法廷終了後の仮処分の審尋から参加できますので、裁判所1Fロビー付近で待機してください。

 

○14時ころから 第21回裁判の開始~終了後、仮処分第2回審尋。

 

○14時ころから 県立美術館ホールで模擬法廷を行います。

【県立美術館ホールの場所】徒歩10分~15分

裁判所正門前の道路(知事公舎の西隣)をまっすぐ南へ進みます。

 

○14時30分ころから

第21回口頭弁論終了後、仮処分の第2回審尋が行われます。

仮処分に参加する債権者は入廷してください。債権者以外の法廷内の原告は県立美術館ホールへ移動し、他の方々と合流します。

 

○15時00分ころから

仮処分の審尋が終わり次第、債権者・弁護士は法廷から県立美術館ホールへ移動し、他の方々と合流します。

その後、裁判と仮処分の報告集会を行います。報告集会の開始時刻により終了時刻は異なりますが、遅くとも17時00分には終了します。

 

★★注意事項★★

1 裁判所入所前の注意点

・弁護士会館には戻りませんので荷物を残さないでください。

 ・腕章、ゼッケン、プレートは装着が禁止されています。

・服に「原発いらない!」「NO!NUKES」などの、原発関連のメッセージが入っていると裁判所敷地内に入ることができません。

・弁護士会館前から歩いて行く際には、2列に並ぶようお願いします。

・弁護士会館から裁判所までの入所行動時にはシュプレヒコールをあげる  ことができますが、裁判所入口前まで来たら、やめてください。

・裁判所敷地前で、報道のための写真撮影があると思われます。カメラに映りたくない方は、列の後の方に並ぶか、または、報道のための写真撮影が終わってから裁判所敷地内に入ってください。

・旗、のぼり、横断幕などは持って入れません。たたんでバッグの中などにしまうか、構外にいるスタッフ(ネームプレートを付けています。)に預けてください。

・裁判所構内ではカメラ撮影はできませんのでご注意ください。

 

2 傍聴整理券配布時の注意点

  ・裁判所職員の指示に従ってください。

・わからないことや、トラブルがありましたら、お近くの弁護士にすぐに知らせてください。

 

3 抽選時の注意点

・当選番号は掲示されます。掲示されている場所が分からない場合や、当選番号がわからない方は、お近くの裁判所職員または弁護士にお尋ねください。

・当選した方は、裁判所職員に申し出てください。そのまま法廷へと案内されます。

・外れた方は、すみやかに県立美術館ホールへ移動してください。

・当選された方しか裁判所建物内に入れません。その他の方は、建物内に入れませんので、ご了承ください。

 

4 (当選された方へ)裁判時の注意点

・法廷には、裁判所職員の誘導にしたがって入廷してください。1階から3階まで、法廷への通路以外、建物の東側部分は立入り禁止区域になっています。立入り禁止区域に入らないようお願いいたします。

・特別傍聴券の方も、一般傍聴券の方も、入廷時に、所持品検査があります。

・法廷内では携帯電話の使用は禁止されています。入廷時に、弁護士が携帯電話の電源をオフにしているか確認いたしますので、予め電源をお切りいただき、スムーズな入廷へのご協力お願いいたします。

・法廷内では写真撮影、ビデオ撮影、録音が禁止されています。

・法廷開始前の2分間、テレビカメラが入って撮影します。この2分間は退室することができませんので、トイレ等はすませておいてください。また、カメラに映りたくない方は、カメラに映らない後ろの方の座席に着席するか、撮影が終わってから法廷に入るようにしてください。

・法廷内ではシュプレヒコールをあげないでください。反した場合、退廷を命じられる可能性があります。

・法廷の中では、飲食禁止です。

・途中、気分が悪くなったり、トイレに行きたくなった場合には、外に出ていただいて構いません。気分が悪くなった方は、すぐにお近くの職員または弁護士にお知らせください。

 

 

以上

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連絡先

佐賀中央法律事務所
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佐賀県佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
TEL 0952-25-3121 / FAX 0952-25-3123

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〒838-0068
福岡県朝倉市甘木1193-1
TEL 0946-23-9933 / FAX 0946-21-5100

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