原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

1月30日(金)裁判期日のご案内

  • 2026年01月26日 10:29

原発なくそう!九州玄海訴訟ニュース

1~51陣原告、支える会会員のみなさまへ(VOL.260)

 

みなさまお疲れ様です。1月30日(金)に開かれる原発なくそう!九州玄海訴訟第52回口頭弁論の一般傍聴を希望される皆様へ集合時間・場所、一般傍聴抽選時間が正式に決まりましたのでご案内です。

一般傍聴(4~5名枠)はどなたでも可能ですが、午前中のみの抽選となりますので、ご注意ください。また、佐賀県弁護士会館の駐車場は狭く、そのため裁判所の駐車場をご利用ください。

 

■第52回口頭弁論 1月30日(金)

9:30 佐賀県弁護士会館集合

 10:00 一般傍聴の締め切り(抽選10:05) 

10:30 上岡証人尋問(主尋問)

12:00 昼食(佐賀県弁護士会館) お茶は自販機があります

13:30 上岡証人尋問(反対尋問)

15:00 終了 

15:20 報告集会/弁護士会館 

※報告集会の開始時間は反対尋問の終了時間により遅くなることもあります。

 

<問い合わせ先>原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団

佐賀市中央本町1-10-3F 佐賀中央法律事務所気付 電話0952253121 担当/林田

 

映画上映会とトークセッションのお知らせ

  • 2026年01月21日 11:23

大川小学校津波裁判の弁護団長吉岡和弘弁護士が福岡に来られます!

映画「生きる」上映会をし、その後吉岡弁護士とのトークセッションがあります。ぜひ皆さまお越しください。

 

日時:2026年2月7日(土)

   13:30 開会(13:15上映開始)

   15:40 吉岡和弘弁護士とトークセッション(17時閉会)

       ※大川小学校とのZOOM会議も予定しています

会場:天神ビル11階11号会議室

   (福岡市中央区天神二丁目12番1号)

費用:500円(未成年者・学生無料)

 

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター

  自由法曹団福岡支部、福岡青年法律家協会

問合せ:092-642-8525

  NPO法人九州アドボカシーセンター事務局 弁護士法人奔流

1月30日口頭弁論期日について

  • 2026年01月13日 17:52

みなさまお疲れ様です。

1月30日(金)に開かれる原発なくそう!九州玄海訴訟第52回口頭弁論の一般傍聴を希望される皆様へ集合時間・場所、一般傍聴抽選時間が正式に決まりましたのでご案内です。 

一般傍聴はどなたでも可能ですが、午前中のみの抽選となりますので、ご注意ください。希望者が多数の場合、抽選となりますので、余裕をもってお越しください。 

 

<一般傍聴を希望される方>

日時:2026年1月30日() 

① 集合時間と場所は、9時10分までに佐賀県弁護士会館(佐賀市中の小路7-19)にお集まりください。

② 一般傍聴を希望される方への抽選券配布は9時30分~10時00分まで、抽選時間は10時05分頃、いずれも佐賀地方裁判所南口入口付近でおこなわれます。

※不明な点がありましたら、下記までご連絡ください。

 

<問い合わせ先>原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団

佐賀市中央本町1-10-3F 佐賀中央法律事務所気付 

電話0952253121 担当/林田

 

 

九州避難者訴訟・第1陣控訴審判決言渡し期日変更のお知らせ

  • 2026年01月05日 13:36

 

 判決言渡し期日のお知らせ

 日時:2026年2月4日㈬14時30分〜

 場所: 福岡高等裁判所 

 福岡市中央区六本松4丁目2番4号)  

 ※当日のスケジュールは裏面をご覧ください

 【当初の判決言渡し期日(2025年12月24日㈬)から変更になっていますのでご注意ください。

 

福島第一原発事故から14年以上の歳月が流れました。あの事故によりここ九州に避難してきた避難者たちの切実な訴えを無視して福島県外からの避難者を全て切り捨て、人材と財源に限りがあるとして国を免責した福岡地裁判決を許さないための控訴審の審理も、いよいよ判決の時を迎えます。 

 福島第一原発事故に関連する裁判は、2025年に東電元役員刑事裁判・東電株主代表訴訟なども判決が出されています。また、2025年6月17日には、最高裁判所を「人間の鎖(ヒューマンチェーン)」で取り囲み、3年前の悪しき最高裁判決の見直しを求めました。 

 

 九州訴訟を避難者・滞在者救済へ向けた転換点となるよう、ぜひとも判決言い渡し期日にご参加いただき、ご支援いただきますようお願い申し上げます。

 

九州電力㈱への質問状とその回答について

  • 2025年12月24日 16:23

九州電力()への質問状とその回答について

吉田恵子・染谷 孝

2025年5月10日、定期点検中の玄海原発3号機で、原子炉上部蓋の手入れ作業に従事していた作業員が、作業後の測定で顔付近の汚染が見つかり、さらに、ホールボディカウンターで0.02ミリシーベルトの内部被ばくが確認されました。この問題について8月19日に九州電力に質問書を以下の団体連名で提出しました(原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団、玄海原発対策住民会議、原発と放射能を考える唐津の会)。

九電の回答は11月7日に玄海エネルギーパークで口頭にて受けました。以下に概略を報告します。

 

<質問概要>

微量の内部被ばくであっても、体内でアルファ線やベータ線によるDNA損傷や活性酸素の発生により健康被害が出る可能性は否定できない。内部被ばくが判明した場合の救済措置、内部被ばくの診断と治療を行う指定の医療機関名などを明らかにし、原発作業員を被ばくによる健康被害から守るための実効性のある対策を実施すること。

 

<回答内容>

該ばく者は医療機関で本年5月12日に検査し、「治療不要」と判断された。病院名は問い合わせ等の影響も考慮し回答を差し控える。検査結果を労基署に報告した。労基署としては「労災ではない」と判断された。

放射線作業従事者には放射線管理手帳が発行され、法令により電離検診と半年に1回の一般健康が定められており、離職時に手帳は本人へ返される。

作業現場の原子炉容器の上蓋付近の線量は0.4~0.63ミリシーベルト/時であった。

<九電回答に対して当日指摘した問題点>

・受信した病院名を明らかにされないのは情報公開の点から問題である。

・ホールボディカウンターで測れるのは、透過性が高く飛距離が長いガンマ線で、一方、体の中に入った放射性物質から出る飛距離が短いアルファ線やベータ線は測れない。しかしこれらは近くのDNAを集中的に損傷し続け、また活性酸素を作ることで、癌や他の障がいを発生させる可能性がある。

・体内に放射性物質が残っていれば、今後、癌などの病気になる可能性があるが、その救済措置を考慮していない。

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