原発なくそう!九州玄海訴訟

ニュース

第28回口頭弁論・意見陳述者 氏家正良さん講演会

  • 2018年12月10日 12:03

 氏家正良さんは、福島県伊達郡桑折町(福島第一原発から約60㎞)に生まれ、運送会社を定年退職してからは、自らも野菜を栽培するかたわら、地元農家の野菜や果物を運ぶ支援活動をしていました。

 長男夫婦と同居するために建設途中だった自宅が放射性物質に汚染され、家屋内に閉じ込められた放射性物質により室内でも高い線量が記録されました。事故後に避難を決めた次男はいまも九州に暮らしています。

 「放射能について話すと対立し嫌がられるため、故郷で暮らすには放射能のことは考えない、そうしないと生きていけない」、福島で生きる人たちの生の声を聞いてみませんか。

日 時:2019年1月17日(木)

時 刻:18:15~20:00(18:00開場)

場 所:福岡市立中央市民センター(第1会議室) 

     福岡市中央区赤坂2丁目5番8号

アクセス:福岡市営地下鉄「赤坂駅」徒歩5分、

      西鉄バス「赤坂門バス停」徒歩5分、「警固町バス停」徒歩3分 

 

お問合せ 福岡第一法律事務所 ℡092-721-121

 

第50回ゼロcafe'

  • 2018年11月22日 10:14

〇NNNドキュメント「首都圏の巨大老朽原発 再稼動させるのか“東海第二”」を観ます。

 運転開始から40年、福島第1原発と同じ沸騰水型、震災で外部電源が喪失、一部の非常用ディーゼル発電機が水没した被災原発。

 これで再稼動するって?

〇前回に引き続き「汚染水、放射性廃棄物、各地に降りそそいだ放射性物質がいま?」などについて資料をもとにトークしましょう。

 

と き 11月24日(土)

ところ 神野公民館

 

―――――今後の予定―――――

◎12月20日(木)第29回提訴

 追加原告を募集しています。

 まだ原告となっていない方にぜひ呼びかけてください。

 今回申し込み締め切りは12月14日です。

◎2019年1月18日(金)14:00~ 第28回口頭弁論

 13:00に佐賀県弁護士会館にご集合ください。

 原告の方で特別傍聴を希望される方は、早めに事務局にお申し出ください。

 

主 催 原発なくそう!九州玄海訴訟原告団 原発ゼロ佐賀市の会

連絡先 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階

      佐賀中央法律事務所 ℡0952(25)3121 

映画「被ばく牛と生きる」上映会のお知らせ

  • 2018年11月12日 17:33

ドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」が福岡県糸島市で上映されます。

奮ってご参加下さい。

第1部:福島視察報告 13時30分

     工藤逸男氏(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会)

第2部:「被ばく牛と生きる」上映 14時

 

上映会:12月2日(日) 13時会場

会 場:健康福祉センターあごら 視聴覚室

料 金:700円

主 催:上映会実行委員会

お問合せ 090-4475-8477(山北)/080-1729-8915(星隈)

 

【映画のご紹介】

あなたは経済価値が無いからと言って、生き物を殺すことができますか?

原発事故から2ヵ月後、国は“警戒区域内にいる全ての家畜を殺処分する”指示を出す。

避難を強いられる農家は、涙を飲んで殺処分に応じるしかなかった。しかし国の方針に逆らい、少数の畜産農家が被ばく牛を生かそうと決意。住んではならない警戒区域の中に住み、また数十キロ離れた避難先の仮設住宅から通い、被ばくした牛の世話を続けている。

被ばく牛を生かす唯一の道、「大型動物による世界初の低線量被曝研究」…国策による事故でありながら、国は人類にとって必要なこの研究から手を引いていく。事故翌年、牛に原因不明の白斑が出現。大学研究者は原因を調べるも、被曝との因果関係を立証するには、さらに数年の時間がかかると言う。国からの支援もなく、故郷も仕事も奪われながらも、経済価値のない牛を生かし続ける畜産農家の心情を5年間にわたって丁寧に記録した作品です。

 

第49回ゼロcafe'

  • 2018年10月24日 17:04

どなたでも参加できます。お気軽にご参加下さい。

 

〇「原発は、遅れている!」

 稲村蓉子弁護士が報告します。

〇「汚染水、放射能廃棄物、各地に降りそそいだ放射性物質は、いま、どうなってる?」

 資料をもとにトークしましょう。

 

と き 10月27日(土)10:00~12:00

ところ 神野公民館

 

――――今後の予定――――

◎12月20日(木)第29回提訴

 追加原告を募集しています。

 まだ原告となっていない方にぜひ呼びかけて下さい。

 今回の申し込み締め切りは12月14日です。

◎2019年1月18日(金)14:00~第28回口頭弁論

 13:00に佐賀県弁護士会館にご集合下さい。

 原告の方で特別傍聴を希望される方は、早めに事務局にお申し出ください。

 

主 催 原発なくそう!九州玄海訴訟 原発ゼロ佐賀市の会

連絡先 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階

      佐賀中央法律事務所 ℡0952(25)3121

~裁判報告会~ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」って、今どげんなっとっと?

  • 2018年10月15日 15:54

 福島第一原発事故を経験した私たち国民の声で日本のエネルギー政策を転換しようと提起された「原発なくそう!九州玄海訴訟」。目標にしていた1万人原告も達成しました。今、世界では、福島を教訓に再生可能エネルギー革命が爆発的に普及しています。
 その一方で、原告団有志が佐賀地裁に申し立てていた仮処分は却下され玄海原発も再稼動されました。

 原告になったはいいけど「原発なくそう!九州玄海訴訟」って今どげんなっとっと?原告1万人集まれば原発止まるっちゃなかったと?これからどげんすればいいと?

 提訴からもうすぐ7年、私たちの裁判と運動の到達点を再確認しながら、日頃の疑問もどしどし弁護団にぶつけてみましょう。

 

日時:平成30年10月19日(金)18:00

場所:フレアス甘木 研修室A (朝倉市天城764-21)

講師:「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団 池永修弁護士

主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」朝倉原告の会

    脱原発・自然エネルギーを求める朝倉住民の会

 

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